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手作り食とドッグフード
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夕べのわんこごはんです。
「うちは手作り食です」というと「何を入れてるの?」とよく聞かれるのですが、
きちんと意識したことはなく。入れてはいけないもの以外いろいろ、と極めていい加減な返答。
なのでちょっと書き留めておこうと思いました。

この日のメインはとり肉。普通の胸肉です。
この他にキャベツ、ニンジン、白菜、大根、じゃがいも、こんぶ、干し椎茸、すりゴマ、削り節、
白米、白滝、おから、オリーブオイルが入っています。
そしてトッピングはトマトです。

他にレギュラーとしてはカボチャを入れますが昨日は切らしていました。
上記のものでも切らしている時は入れなかったり、あるいは私が食べ残したパンを千切っていれたり。
スーパーで一切れ¥100で特売しているシャケの切り身がメインの日もあります。
常時10種類以上は入っています。冷蔵庫にあるものを適当に入れるだけです。
これをお鍋に一杯作ってだいたい3日分。残りは今なら冷蔵庫、真夏は冷凍庫で保存です。
調理時間は30〜40分。まとめてお鍋で煮るだけです。
もちろん味付けはなし。たまに味見してみるけど結構ダシが出ていておいしい(笑)。

先日ドッグランに鉄之介だけを連れて行った時、ももちゃんという1歳のダックスのママさんに
「てつくんの毛、すっごいふわふわ♪」と褒められました。
確かに1歳のももちゃんより8歳の鉄之介の方がずっとふわふわ。

病院の先生にも毎回褒められます。これは100%、手作り食だからだそうです。
ドライフードの子達は例え毛並みが良くなるとうたっているフードであってもこうはならない、と。

そんな話をしていたら知らない女性がそばに来て、ごあいさつもなくいきなり
「うちの子、保護犬なんですよ」とおっしゃる。
さっきから私達の周りをうろうろしているこのテリアちゃんのことか?
「そうなんですか。うちの子もですよ。この他に2頭いるんですが、それらも元・保護犬です。」
と答えると、なんだか面白くなさそう(^^;)。

いるんだ、たまに。保護犬自慢の人って。
「保護犬引き取って面倒見てるんだよ(偉いでしょう)。」みたいな。
大きなカン違いですけどね。

偉いのはそこへたどり着くまでの間、辛い思いをしたのにずっと耐えて生き延びたわんこ自身と、
そしてその命をリレーしたセンターや引き取り&預かりボランティアの方々ですよ。

それで話が終わっちゃったので、またももちゃんのママと手作り食について話を続けると、
「あ、うちも手作りにしようかと思ったんだけど、栄養が偏るから。
ドッグフードの方がバランス取れてるのでドッグフードにしてるのよ。」
と、いきなり横やりを入れておいて鼻高々。

・・・・・・・・・・・・・。
ドッグフードの恐ろしさについてお話ししてあげましょうか?
「ドッグフード」「危険」で検索すれば山ほど出てきますよ。
ここなんて読んだら、もう見るのも恐ろしくなります。

子供の頃我が家で飼っていたミニチュアプードルは卵かけごはんやら牛乳ごはんやら
納豆ごはんやら、と極めていい加減ないかにも「昔の犬」的な食事でしたが18歳まで長生きしました。
が、その次に飼ったマルチーズはドッグフードオンリーで9歳半で亡くなりました。
その次の龍之進は7歳までドッグフード、そしてそれ以降は手作りでしたが13歳で亡くなりました。

手作り食にしたきっかけは、
知り合いの方が「うちの犬が若死にしたのはドッグフードのせい」と言ったので、
それをきっかけでネットであれこれ調べたら怖くなったからです。

上記3頭の寿命の数字、あまりに顕著に現れていますよね。
これをまるまるドッグフードに当てはめるのは強引かとも思うのでこういう機会でもない限り
滅多にお話ししませんし、お友達にも手作りを勧めたりもしません。大きなお世話だし。

そしてもちろん、そういうフードの中にも良心的に作られているものもたくさんあると思います。
なので一概にドッグフードが全て悪い!とは思わないけど、
じゃあどれなら安全かを知る術がない限り、手作りを続けるしかありません。

それに、一番大切なのは愛情ですよね?
だって、【だいじなだいじな家族】ですもん。
食事はたかが日に2回、しかも3日分作り置きが出来るものを面倒くさくなったら、
その時点で犬を飼うのはやめます。

そんなことが面倒くさいなら、犬を飼うってもっともっと山ほど面倒なことがありますから。
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by ChampagneGold | 2012-04-26 12:34 | 日々のできごと
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